MF131 転倒検知システムの開発

講演者氏名(所属)
○山中 義太郎(三洋電機)、小田 淳志(三洋電機)、東條 直人(三洋電機)、寺崎 肇(三洋電機)
開催日・会場
MF13 高齢者の転倒 (F室; 10/1, 15:00-15:15)
講演要旨
筆者らは、被験者の日常生活動作をモニタリングすることにより、人間に各種サービスを提供できるシステムの開発を目指している。そのための第一弾として、転倒動作を検知すると直ちにこれを通知する転倒検知システムの開発を目指している。 この転倒検知システムは、被験者の居室に設置したステレオカメラの画像を用いた背景差分により人物領域を抽出し、この人物領域の時系列データを、予め学習した転倒動作の時系列データをHMMによって比較を行い、転倒動作の発生を判定する。 本発表では、この試作システムを実際の被験者居室に短期間設置し、その性能を評価した結果について報告する。
声を聞きたい現場の職種
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関連展示等

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