MF111 肘を支点として起立動作を簡便・安全にする自立支援システム

講演者氏名(所属)
〇初雁 卓郎(パラマウントベッド)、三宅 徳久(パラマウントベッド)、樋口 淳一(東北大学)、平田 泰久(東北大学)、小菅 一弘(東北大学)
開催日・会場
MF11 起立・歩行支援1 (F室; 10/1, 9:45-10:00)
講演要旨
人の体を効率的に使用するために肘を支持点とする起立動作を提案する.テーブルや床面固定式の肘パッドを使用した場合のデメリットを解消し,動作を身体寸法にあわせることで最適な動作支援を実現する手法を提案する.動作自体が軽易かつ安全に実現できることから,使用者の危険・不安感を払拭し,要支援・要介護者の自立支援を可能にする.本提案を実現するシステムを構築し,通常の起立や手すりによる支援と比較して,官能評価,筋電位計測による身体負担評価,PHMによる安定性評価を行い,その有効性を示す.
現場の方から聞きたいポイント
どういった人が対象者になるか/こうした技術・アイテムは現場でどの程度必要とされるか(使ってみたい・ほしいと思うか)
声を聞きたい現場の職種
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関連展示等

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