MG323 床反力計測用身体装着型6軸力センサの開発

講演者氏名(所属)
○甲斐 義弘(東海大学)
開催日・会場
MG32 センサ (G室; 10/3, 11:15-11:30)
講演要旨
床反力の連続計測は歩行分析や下肢機能障害の定量的評価,診断等に有効である.現在,床反力の計測には,一般的に据置き型の床反力計が用いられているが,高価であり,連続計測を行う際に歩行路に数個の床反力計を敷き詰める必要があった.本報告では,軽量・コンパクトで人の足の裏に装着可能な床反力計測装置(身体装着型床反力計測装置)の開発について述べる.開発した装置を用いた実験,実験結果等を基に,装置の有用性を検討する.
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