MG315 短脚形状から得られる癒し効果の検証

講演者氏名(所属)
○伊藤 健一(日本工業大学)、山中 崇(日本工業大学)、安達 祐樹(日本工業大学)、中里 裕一(日本工業大学)
開催日・会場
MG31 医療福祉ロボット (G室; 10/3, 10:15-10:30)
講演要旨
現在、福祉分野においてペットロボットが応用される機会が増えている。本研究では、ペットロボットの形態としてデフォルメされた2足歩行型のクマを提案し、その形状や動作についてCGによるアンケート調査を実施した。調査により判明した高齢者に好まれるペットロボットを設計・製作し、その実機を用いてアンケート調査を実施した。製作前のCGによるアンケート調査と比較し、本研究で開発したペットロボットが高齢者に与える癒し効果を検証した。
現場の方から聞きたいポイント
アニマルセラピーの現状と、ペットロボットを運用するに当たり当事者の立場から見たメリット・デメリット・心配な点など
声を聞きたい現場の職種
〕学療法士、∈邏販屠〇痢↓4埜郢奸↓げ雜酳〇禹痢↓ゼ匆駟〇禹痢↓Ε罅璽

プログラムへ戻る