MG311 血管内の移動を目的とした管内走行マイクロロボットの研究・開発

講演者氏名(所属)
○園部 元裕(日本工業大学)、新井 祐治(日本工業大学)、中里 裕一(日本工業大学)
開催日・会場
MG31 医療福祉ロボット (G室; 10/3, 09:15-09:30)
講演要旨
臨床現場においては,患者の負担を軽減すべく低侵襲性が求められる。本研究は,血管内部の診察や腫瘍の除去などに有用であると考えられる管内走行マイクロロボットの開発を目的としている。ロボットの駆動方式として,生理的食塩水の圧送によるバルーンの膨張および収縮を利用したぜん動運動機構を考案・製作した。試作機を用いた実験では,空気中で水平に設置された,アクリル製硬質管内の直線経路とY字分岐経路,シリコンゴム製軟質管内の直線経路と曲線経路での走行が可能なことが確認された。(管内径はいずれも6mm)
現場の方から聞きたいポイント
^貮血流を止めるような方法をとる治療行為は一般的であるのか。 ⇒諭垢壁位の血管の寸法や強度などを把握したい。
声を聞きたい現場の職種
〕学療法士、∈邏販屠〇痢↓4埜郢奸↓げ雜酳〇禹痢↓ゼ匆駟〇禹痢↓Ε罅璽

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