MG224 受動自由度を有する足関節底背屈訓練装置の開発(第3報)

講演者氏名(所属)
○本間 敬子(産業技術総合研究所)、薄葉 眞理子(筑波技術大学)
開催日・会場
MG22 上肢訓練・下肢訓練・リハビリテーション2 (G室; 10/2, 11:45-12:00)
講演要旨
本研究では,関節の拘縮変形を生じた患者に対して,足関節底背屈の他動運動訓練を行うための装置を開発している.提案する装置は,足底板に内返し・外返し周りの受動自由度を与えることにより,拘縮患者の苦痛を低減するとともに,足裏と足底板の間の接触面積を大きくして,効率的に力を加えられることを特徴としている.提案する装置を使用した際の訓練効果を計測する指標を構築すべく,健常者を対象に,訓練中およびその前後の生体信号計測を行い,得られたデータについて検討を行った.
声を聞きたい現場の職種
〕学療法士、Г修梁勝憤綮奸

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