MG213 等尺性収縮時におけるヒトの力知覚能力の解析

講演者氏名(所属)
○大西 圭一(名古屋大学)、大日方 五郎(名古屋大学)、長谷 和徳(名古屋大学)
開催日・会場
MG21 上肢訓練・下肢訓練・リハビリテーション1 (G室; 10/2, 10:30-10:45)
講演要旨
本研究では、理学療法士の力感覚精度向上を目指し、机に固定された力センサに掌で力を加える実験を、三つの異なる実験条件について行った。”蕾戮鳳じて移動するカーソルを目標値を表したラインに移動させ、保持する;↓,砲いて途中から視覚フィードバックを遮る;8頭で指示した力を視覚フィードバック無しに自己受容感覚のみで発揮し、保持する;というものである。その結果、目標とする力に比例して、発揮された力の標準偏差が増大すること、力の保持時に意図に関わらず発揮力が減少すること、視覚のフィードバックによって力の制御精度が向上することがわかった。
現場の方から聞きたいポイント
‥娘蟠變聾〆困良床全霆爐篭變鷲床全霆爐箸靴涜電性があるのかどうか,⇒学療法士の教育制度にはどんな改善点があると考えているか
声を聞きたい現場の職種
〕学療法士

プログラムへ戻る