MG132 車いす適合評価シミュレータの開発

講演者氏名(所属)
○佐々木 誠(佐賀大学)、木村 匠(佐賀大学)、松尾 清美(佐賀大学)、木口 量夫(佐賀大学)、巖見 武裕(秋田大学)、大日方 五郎(名古屋大学)
開催日・会場
MG13 車いす (G室; 10/1, 15:15-15:30)
講演要旨
本研究の最終的な目的は,車いす使用者一人一人の身体運動機能に適した車いす形状を短時間でかつリアルタイムに導出する,適合評価シミュレータを開発することである.本報では,そのための第一段階とし,路面状況や車軸位置によって異なる走行抵抗と,ハンドリム位置やシート角などの車いす形状を,車いす使用者の意思や適合指針によってそれぞれ調整可能なハードウェアの設計を行った.本シミュレータの適合評価には,駆動周期,駆動速度,ハンドリム操作域,関節角度,駆動力などの運動学的指標,関節トルク,関節間力,筋張力などの生体力学的指標,筋電位信号,酸素摂取量,心拍数などの生理学的指標を用い,多角的な視点から評価・検討を行う.
現場の方から聞きたいポイント
はっきり言って意味が無いと思われる工学技術と,真に望まれる工学技術.または,あんなこといいな,できたらいいな,と常日頃思っていること.
声を聞きたい現場の職種
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