MG123 車いす上で使用する体幹装具の工夫検討

講演者氏名(所属)
宮越 昭彦(青森日東義肢製作所)、○神山 博(青森公立大学)、大竹 進(大竹整形外科)
開催日・会場
MG12 義肢・装具2 (G室; 10/1, 11:15-11:30)
講演要旨
車いす上での座位姿勢保持のためには通常、骨盤支持、体幹支持、脇支持、アームレスト等の車いす用の各種アタッチメントを装着する方法が用いられるが、重度の脊柱変形を有する場合は、体幹装具装着によってそけい部圧迫によるむくみや坐骨部過重による坐骨部褥瘡等が引き起こされる危険が高まる。本研究では体幹装具装着者が車いすを利用する際の坐骨部とそけい部の圧力を軽減することを目的に、車いすとの併用で体重支持を実現する体幹装具を開発した。講演ではその効果と座位姿勢に与える影響について検証し、車いす上の座位姿勢保持について考える機会としたい。
現場の方から聞きたいポイント
車いす利用者の褥瘡予防と対処、試作した装具に対する意見
声を聞きたい現場の職種
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