MF142 認知症予防を目的とする共想法における会話活性度の解析と評価

講演者氏名(所属)
○大武 美保子(東京大学)、豊嶋 伸基(埼玉大学)、三島 健稔(埼玉大学)、淺間 一(東京大学)
開催日・会場
MF14 情報・コミュニケーション支援 (F室; 10/1, 16:15-16:30)
講演要旨
共想法は、認知症の予防を目的としたコミュニケーション支援手法である。参加者にテーマに沿った写真をもちよってもらい、それらを提示しながら会話することで、より活発なコミュニケーションを促し、認知症の予防に有効であるとされる「注意分割力」「エピソード記憶」「計画力」の機能を刺激する。本研究では、テーマの異なる複数回のセッションにおいて、各参加者の会話活性度がテーマによってどのような変化をするかについて調べた。
現場の方から聞きたいポイント
患者や高齢者と、普段どのような話題で盛り上がるか、どのようなテーマ設定がコミュニケーションを活性化すると考えるか、どのようなことをよく覚えていてよく話すか、個人差があるとは思いますが、日ごろの経験からご意見をいただければ幸いです。
声を聞きたい現場の職種
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