MF141 認知症者を対象としたスケジュール呈示システムの開発

講演者氏名(所属)
○鈴木 良平(東京大学)、石渡 利奈(国立身体障害者リハビリテーションセンター)、井上 剛伸(国立身体障害者リハビリテーションセンター)、鎌田 実(東京大学)、小竹 元基(東京大学)、矢尾板 仁(矢尾板記念会)
開催日・会場
MF14 情報・コミュニケーション支援 (F室; 10/1, 16:00-16:15)
講演要旨
認知症者本人を支援する福祉機器として、1日のスケジュールを呈示するシステムの開発を行った。認知症者が生活するグループホームにおける参与観察から、認知症者を対象としたときの重要設計項目として呈示場所・呈示内容・呈示方法の3つを抽出した。認知症者の特徴を鑑みて、システム仕様の提案を行い、グループホームにおいて呈示実験を行った。画像解析等による使用頻度の比較、発話分析による呈示内容への関心度や理解度をもとに、それぞれの認知症者に適する仕様を決定した。さらに、全ての認知症者のデータをもとに、グループホームに適する仕様の決定を行った。
現場の方から聞きたいポイント
認知症者の不安や情報理解について
声を聞きたい現場の職種
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