MF132 高齢者のために起立動作に関する研究(動作中の転倒危険性を増大させる要因)

講演者氏名(所属)
○別府 慎太郎(同志社大学)、藤本 雅大(同志社大学)、大窪 和也(同志社大学)、藤井 透(同志社大学)
開催日・会場
MF13 高齢者の転倒 (F室; 10/1, 15:15-15:30)
講演要旨
椅子からの起立動作は高齢者にとって転倒の危険性が高い動作である.本研究では起立動作中の転倒の危険性を増大させる要因を明らかにすることを目的とした.健常な若年男性及び高齢者,起立困難な高齢女性を対象として起立動作を分析した.若年男性において支持基底面範囲を変化させ深い体幹前傾を伴う場合と伴わない場合の起立動作を分析した.また,そのときの転倒危険度を算出した.それらの結果より,起立困難な高齢女性は健常者に比べて体幹を深く前傾して起立することがわかった.体幹を深く前傾して起立すると前方への体重心移動量が大きくなることにより動作中の転倒危険度が増すことがわかった.支持基底面範囲が減少すれば転倒危険度が増すことがわかった.
現場の方から聞きたいポイント
仝従譴凌佑ら見てこの研究はニーズがあるのかどうか.∈8紂じΦ罎鬚匹里茲Δ某覆瓩譴侘匹い.8従譴凌佑求めている事は何か.など.
声を聞きたい現場の職種
〕学療法士、∈邏販屠〇痢↓げ雜酳〇禹痢↓ゼ匆駟〇禹

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