ME311 表面筋電位信号と骨格リンク機構モデルを用いた上腕筋力の評価

講演者氏名(所属)
○岡田 達弥(豊橋技術科学大学)、鈴木 拓央(豊橋技術科学大学)、三好 孝典(豊橋技術科学大学)、寺嶋 一彦(豊橋技術科学大学)、今村 孝(豊橋技術科学大学)、安田 好文(豊橋技術科学大学)
開催日・会場
ME31 バイオメカニクス1 (E室; 10/3, 09:30-09:45)
講演要旨
等尺性の筋力増強訓練では,体力や筋力特性にあった運動が重要である.しかし,視覚的に筋の出力を確認することが難しく,特定の筋のみを収縮させることは不可能であり,個々の筋の筋力特性を評価し,適切な訓練を行うことは困難である.本研究では,適切な訓練動作の提案を目的として,手先での力の発揮方向と各上腕筋の活動を,上肢の工学モデルを用いて関係付け,各上腕筋の筋力特性を評価する.上肢の工学モデルには,骨格リンク機構モデルを用い,表面筋電位信号と手先での発揮力,MRI画像から求められる推定最大筋出力を用いてモデルの確かさを検証する.
声を聞きたい現場の職種
〕学療法士、Г修梁

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