ME204 QOL改善に寄与する生活支援工学の構築を目指して

講演者氏名(所属)
○倉田 純一(関西大学)、内山 寛信(関西大学)、馬場 昌子(関西大学)、原 直也(関西大学)、池田 勝彦(関西大学)、小谷 賢太郎(関西大学)
開催日・会場
企画プログラム「技術者と福祉従事者のコラボレーション」 (E室; 10/2, 14:30-17:00)
講演要旨
高齢者や障害者の生活の質(QOL)を向上させ、社会への参画を諦めない自立した生活を支援するために、多くの工学分野で取組まれていた工学的解決策を統合し、それぞれの効果を高める「生活支援工学」の構築を目的とした研究活動について報告する。実質的成果を目指した特徴的な研究方法として、「実証実験住宅」において研究成果を広く公開すると共に、障害者・高齢者・医療・福祉関係者からの直接的な評価による実践的データを集約し、体系化することによって生活支援工学の構築を目指すものである。機械工学・建築学・材料工学分野による研究ユニットと、連携活動について報告する。
現場の方から聞きたいポイント
機械工学分野に期待するもの、生活支援機器生産体制に対する不満や希望、生活支援機器の各部の互換性など、規格に関する要望
声を聞きたい現場の職種
〕学療法士、∈邏販屠〇痢↓4埜郢奸↓げ雜酳〇禹痢↓ゼ匆駟〇禹

プログラムへ戻る