ME201 障害者向け自動箸の開発

講演者氏名(所属)
○土居 真吾(名古屋大学)、安藤 大樹(名古屋大学)、村松 直樹(名古屋大学)
開催日・会場
企画プログラム「技術者と福祉従事者のコラボレーション」 (E室; 10/2, 14:30-17:00)
講演要旨
近年,高齢者および障害者を対象とした多くの食事補助器具が研究,開発されている.しかし器具によってはすべての利用者に対応できている訳ではない.たとえば,箸の場合,簡易なものが製品化されている一方で,ロボットシステムレベルのものがある.そこで本研究では,必ずしも既存製品が十分に対応しているとは思われない不自由さ,手に障害を持ち箸での把持動作が困難な状態を対象に,自動箸の開発を行った.まず設計仕様は,日常の箸の使用状況を観察し決定した.これをもとに設計,試作、評価を行った.その結果,設計における総重量や把持力の推定法の妥当性などが得られた.
現場の方から聞きたいポイント
作業療法士の方への質問:手への装着にあたって固定部や固定方法について注意すべき点について ユーザの方へ:どのような機能が必要か
声を聞きたい現場の職種
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